発見!新潟島 西堀通り寺めぐり
新潟市 西堀通八番町1583

真 城 院

金潮山 宝蔵寺 真城院
<なじらメモ>

 
越後巡礼三十三観音札所ということもあって、
観光バスから降りてくる巡礼者で賑わうお寺です。
本堂の上の
火焔宝珠が輝く姿が美しい。

境内には六地蔵 
仏足石
新潟明和騒動の
涌井藤四郎を慰霊するともいわれる「二十六夜塚」もある。

※亀の台座亀趺像墓(須藤氏)
※煉瓦造りの墓等もある

訪れる巡礼者も多いみたい。


方形屋根の上には火焔宝珠が

朝日に輝く火炎宝珠


参道入口より、輝く宝珠が印象的!

仏足石もあるのだ。
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新潟明和騒動の涌井藤四郎を
慰霊するともいわれる
「二十六夜塚」
.

真城院の境内をゆく一行
きれいだなぁ〜

真城院の参道にはかわいい
小坊主さんたちがいます

お寺の概要

<新潟県寺院名鑑(新潟県仏教会)>より。
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宗派 開祖
真言宗智山派 ばん照 葉海 元亀二年(1571)
御本尊 寺宝
胎蔵界大日如来 不動明王 弘法大師筆(元和四年(1618)泉海僧都高野山正智院より拝受の裏書あり) 矜迦羅童子、制蛇迦童子(各文覚上人筆) 薬師如来(法然上人筆) 涅槃図 両界曼荼羅 釈迦三尊 百羅漢図
由緒沿革
 開創は、舟江新潟記(元禄十一年版)に記録されている。寺宝唐絵十六善神(現存せず)裏書の文によって、建保四年(1216)夏まで知ることができるがそれ以前は不明である。 当時は、新潟城主寄居土佐守の祈願所と伝え、境内に、越後二十五番札所の観音堂や、享保二年(1717)長岡の極楽寺より遷座した地蔵をまつる地蔵堂や、金比羅堂(現在の西厩島町の神社)などがあり隆盛をきわめた。 しかし度々の火災で寺運は衰頽した。安政年間(1854〜59)の大火で、宝蔵一棟を残して諸堂と共に多くの寺宝を焼きつくした。 同二十六年良誉僧都、仏像法器を整えて本堂再建せんとしたが、同三十三年遷化して果さず、良範和尚の意を体して同四十三年本堂を再建した。越後巡礼三十三観音札所誌刊行


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